京都二条城南

松永幸大税理士事務所
​​​​​​​株式会社カムイ総合経済研究所

京都経営情報コラム 京であきない

2024.02.02

【令和5年分 所得税確定申告について】

さて、令和6年も2月に突入いたしました。
早いですねー。

ここから私たち税理士は確定申告に向かって突っ走ります!

2023年分所得税確定申告について簡単に解説していきます。

【所得税】
まずは所得税の確定申告です。
こちらは令和5年(2023年)の所得についての申告です。

所得としては、
①個人事業主や不動産貸主(事業所得や不動産所得)
②2か所からお給料をもらっている方など(給与所得)
③利子や配当などを受けた方(利子所得や配当所得)
④生命保険満期返戻金や競馬、年金の受取りなど(一時所得や雑所得)
⑤不動産や株式の売買をした方(譲渡所得)
などが確定申告の対象となります。

また、
①ふるさと納税をされた方
②医療費控除を受けたい方
③住宅ローン控除の適用を受けたい方
も確定申告をします。

いまはスマホでも申告が出来ます。
便利な世の中です。

一時所得や雑所得、2か所からお給料をもらっている方やふるさと納税や医療費控除などの申告であればスマホ申告で充分できます。

事業所得や譲渡所得などはやはり複雑な申告となりますので、みなさまがお時間をお使いになられるよりお近くの税理士にご依頼いただくこともご検討下さい。

もちろん私にご依頼いただけますとうれしいです!

確定申告期限と所得税の納付期限は令和6年3月15日(金)となります。
※振替納税をされてる方は令和6年4月23日(火)が振替日です。

国税庁の確定申告特集のHPです。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/index.htm

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