京都二条城南

松永幸大税理士事務所
​​​​​​​株式会社カムイ総合経済研究所

京都経営情報コラム 京であきない

2024.02.16

【映画】ダム・マネー ウォール街を狙え! 2024劇場鑑賞20本目

クレイグ・ギレスピー監督 
『ダム・マネー ウォール街を狙え!』

アメリカ金融市場で起きた実話ベースの映画です。
あまり観るつもりもなかったのですが、私の愛するラジオ番組「アフター6ジャンクション」での宇多丸評を聴き、確定申告で発狂しそうな頭で劇場へGO(笑)

いやー行ってよかったです。

今、日本でも
利己的な既得権益者の暴走
歪んだ社会構造
の可視化が行われています。

考えもしなかった、でもみんな考えなかっただけな事実が目の前に現れています。
そしてそのことに対しての、とても近代社会と思えない対応も露呈してきています。

これはひとえにひとり一台スマホ時代=情報化社会の効果だと思います。

利己的な既得権益者の暴走や歪んだ社会構造を発信する人がでてきて拡散される。

それに対して民が自分たちで考えはじめ声をあげる。

この映画は、新しい民主主義の在り方を示した映画であり、アメリカでは一歩前に進んだことを意味しています。

我々日本はどうでしょうか?

私は一昨年から起こった事象について、注意深く観察していますが、日本ではまだ既得権益者が暴走し、歪んだ社会構造が猛威を振るいます。

私たちは情報が溢れる時代だからこそ情報に対するリテラシーを高め、声をあげていかなくてはいけません。

私も含めて、今まで愚民であったと認識し変わっていかなければ。

私は陰謀論があまり好きではありません。
そのかわり、自分が見聞きしたものからくる感覚は信じています。

いま、目の前で起こっていることから感じることは、このままいくと戦争が起きる。

それは政治では止められない。だって政治が判断して戦争をするから。
私たち民間が止めなければ。

私はSNSで世界中のひとたちが繋がれば戦争は止められると思っています。

そのための準備を、いちからコツコツしています。

子どもたちに明るい未来を遺すため、
この映画で既得権益者が『ダム・マネー=愚かな投資家』とバカにしナメているような私たち民間のひとりひとりがしっかりしようと考えさせられた最高の映画でした。

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